食材についてのこだわり

食材・農作物について成育や種の段階からいろんな視点で作っている農家さんが沢山いらっしゃいます。

熟考されている農家さんと家族ぐるみのお付き合いをさせていただいており、現在では7件の農家さんと契約をさせて頂いております。

日本の台所を支えてきた農家さんだけではなく、若いお母さん世代にも馴染のある新鮮な野菜を使用しています。

食材

小麦について

小麦は北海道産のものを使用。

品種の中でも昔からある品種を使用しています。

小麦に含まれるミネラルや食物繊維などがふんだんに含まれるように挽くプロセスにもこだわり、調整しながら食材ロスが0になるように挽いてもらっています。

“ホールフーズ”という考え方(栄養価が損なわれない状態で体の中に食べ物が吸収される)を大切に、農薬や化学的肥料が少なく、丸ごと食材を味わえるようなものを選んでいます。

食材

バターについて

美瑛のファームズ千代田のジャージー牛のジャージーバター(無塩バター)を使用しております。

乳クサさが少なく、コクと旨みがあってにおいが少ないことが特徴です。

素材

卵について

北海道下川町あべ養鶏場の産みたての卵を使わせて頂いております。

あべ養鶏場さんではニワトリの健康を第一に考え、飼料には、酵素や乳酸菌などを配合し、安心・安全なおいしいたまごを生産しています。

生臭さがなく、メレンゲに力があるのが特徴です。

たまご

酵母について

自家製酵母を2~3種類くらい使っています。

中でも北海道十勝の天然酵母は発酵が弱いため、微量の酵母で24時間発酵させ年間平均10℃くらいを保ち、生地として焼くようにしています。

パン

サンドウィッチについて

ハム・マヨネーズなども自家製で作っています。

ハムに使われる肉は一度も冷凍されていないことにこだわり、生肉から仕上げています。

サンドウィッチ

調味料について

ハムは甜菜糖(ビート)と塩のみで作ります。

擦りこんで、68度くらいで3時間ほど低温でゆっくり熱します。

肉はしっかりなのに、柔らかくタンパク質も豊富に含まれています。

鶏肉

猿田彦珈琲さんの珈琲をご提供しています

当社で取り揃える珈琲は東京都恵比寿にある猿田彦珈琲さんの珈琲をご提供しております。

コーヒー豆は産地ごとに特徴があります。

猿田彦珈琲さんのブレンド珈琲は透明感にこだわったブレンドコーヒーを味わうことができます。

猿田彦珈琲